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バケツ一杯で洗車が出来る!プロから学ぶ、水源がない時の洗車術

洗車場に行くのもガソリンスタンドで洗うのも混んでるし、なんだか億劫、自宅で洗いたいんだけど、水道から遠いとか、契約駐車場に水源が無い…なんてことありませんか?
年末年始のお出かけで汚れた車を綺麗にしたい方も多いと思います。

今回は、バケツ一杯で洗車ができる、プロから学ぶ水源がない時の洗車術について紹介します。
少量の水で洗車をするコツをお教えします。

少量の水で洗車をするコツ

準備するもの

  • タオル2枚 (吸収力の高いものが1枚あればなお良し!)
  • バケツ一杯の水
  • 水を運ぶための容器(ポリタンクのようなもの)

だけです。

では、早速説明していきます。

少量の水で済ませるには、1パネルごと仕上げていくのがポイント。

タオルにたっぷりの水を含ませ、軽~くなでるように(これがポイントです)。
汚れを拭き取ろうとすると、車に傷を付けてしまいます。汚れを鉄板上の水滴に汚れを移動させる、のが目的です。

水滴がなくならい間に、もう一枚のタオル(水に濡らした後、固く絞って下さい)で、拭き取るのではなく、水滴だけをすくうようなイメージで軽―くなでるように水分だけを釣り除きます。

タオルを4つ折りにし、1パネル毎に拭く面を変えていきましょう。(表裏合わせると8面に使えますね!!)

これを全てのパネルで繰り返すだけ。
水源のない保管場所で、実際やってみた写真がこれ!

少量の水で済ませるには、1パネルごと仕上げていくのがポイント

すっかり綺麗になりました!
水も無駄にならない、何よりご自分の駐車場などでも手軽に出来るのが良いですね。

車にこびりついた水垢などは取ることはできませんが、大半の汚れはクルマの鉄板表面に付着しているだけ。
それを浮き上がらせて取る、これでかなりクルマは綺麗になります。

汚れは強い力で拭き取るのではなく、表面に浮かせてすくい取る、って覚えて下さい。

注意)

もちろん本来は、車の洗車はたっぷりと水をかけて汚れを落とし、表面の温度も下げてから、カーシャンプーをかけて汚れをしっかり落とす、が正しいです。

塗装は、皆さんが思っているよりもずっと柔らかく傷つきやすいものなので、あくまで自己責任にてお願いします。

 
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