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続自動車の安全性能の基準に関して

前回は国土交通省ならびに独立行政法人自動車事故対策機構監修による「予防安全性能」の基準及び主要車両の予防安全性能評価点に関してお話ししました。

昨今の車の安全性は「予防安全性能」に加え「衝突安全性能」で評価されます。

今回は「衝突安全性能」に関して主要車種ごとの総合得点で評価されています。

その前に3つの評価試験の内容に関して簡単に触れておきたいと思います。

1.衝突安全性能評価

歩行者安全性、乗務員安全性、シートベルト着用警告装置の粗点

2.感電保護性能評価

ハイブリッド車などで衝突後に乗員や救助者は高電圧部分に触れて感電しないかどうか

3.歩行者保護性能評価

人の頭を模したダミーで車が50kmの速度で歩行者と衝突した際のボンネット等の加害性を評価する頭部保護性能試験と人の脚を模したダミーで時速40kmで歩行者と衝突したした際のバンパーなどの加害性を評価する脚部保護性能試験

4.乗員保護性能評価

車同士の正面衝突を想定したフルラップ前面衝突試験とオフセット前面衝突試験、運転席側の側面に車を衝突させる側面衝突試験、停車中の車が時速36kmで後部から追突された際の衝撃を再現した後面衝突頚部保護性能試験

です。

3項目目はTVのCMでも使われていますので、目にしたことはあると思います。

さて、これらの評価基準で主要車両の評価を行った結果は以下のようになります。

1位 トヨタ・RAV4      88.9ポイント/100ポイント

2位 ホンダ・N-WGN     88.7ポイント

3位 ホンダ・アコード      88.5ポイント

4位 ホンダ・インサイト     87.5ポイント

5位 レクサス・UX      87.3ポイント

6位 日産・デイズ       86.5ポイント

三菱ekワゴン

7位 レクサス・NX      85.9ポイント

8位 ダイハツ・ロッキー        85.7ポイント

トヨタ・ライズ

メルセデス・ベンツC

フォルクスワーゲン・ポロ

となっています。

前回お話ししました「予防安全性能」と合わせて、評価をなさってください。

ただ、いずれの安全性能に関しましても安全運転の上に付加されるサポート機能です。

最近ではコロナ禍の影響でレンタカーや車で通勤する方も増えています。

また、今まであまり運転しておらず、運転に慣れていない方々も多くいらっしゃいます。

前方だけでなく全方位に注意を払いながら、ドライブを楽しんでいただきたいと思います。

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