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事故修理した時にキャッシュバックがあるってほんと?

事故修理した時にキャッシュバックがあるってほんと?

 

車の事故などで保険を使って修理する際は、必ず業者に見積もりを作成してもらいます。

見積もりは必ず新品部品の価格を対象に作成されます。

 

でも実際の修理に中古パーツを使う事は認められています。

中古部品といっても正式な部品ですので安心です。

単純にこれにより、修理代を安くできるからです。

その結果安くなった修理代と元々受け取る権利があった保険金の差額が生じます。それを返金してもらう、がキャッシュバックです。

保険金を手元に戻す行為は決して違法ではなく、保険の抜け道といったところですので、引け目を感じることなく使うことをオススメします。

 

もっと言えば、保険金を受け取って修理をしない、という選択肢もあります。

例えばそのまま乗るもよし、事故現状のまま保険金を受け取って車を売却することも可能です。

 

では、キャッシュバックについての仕組みを簡単に説明致します。

事故があった場合、保険を使う場合、下記の流れとなります。

  1. 業者が見積もり作成
  2. 見積もりを元に、保険会社へ連絡、協定
  3. 保険加入者へ修理額の支払い
  4. 修理工場にて修理を行う
  5. 完了後、修理工場に料金を支払う

 

注)

3~5に関しては、協定完了後修理を行い、保険会社が修理完了後、業者に支払いをする、といった流の方が現在は一般的になっています・

 

上記しましたが、見積もりは新品部品を使う事を前提に作成されます。

なので、中古パーツを使ったり、交換が認められた部品をそのまま使う、等することで修理代金が抑えられるのです。

中古部品を使う事で業者側の作業が追加(中古部品を補修するなど)となっても総額では修理代金は抑えることが出来るはずです。

業者側が適正な修理代金をしっかり受け取ったのち、保険金との差額が多少出てきた場合、キャッシュバックをしてくれる、というわけです。

 

更に言うと、修理額そのお車の時価額を上回ってしまう事を『全損』と言いますが、中古パーツを使う事で、全損でもらえる金額を受け取りその金額内で修理することが可能になるケースもあります。

 

こういった相談は、ディーラーでは通常難しいです。(中古パーツを基本使用しません)

フランチャイズ系の修理工場や量販店でも板金修理はおこなっていますが、基本的には軽鈑金が中心になっています。大きな事故など骨格に損傷があるようなケースは外注されたりお断りされるという事になります。

 

事故修理に経験豊富な町工場で、保険修理を取り扱いしている業者、が保険での修理の際に安く上げてくれる最有力候補、になります。

 

弊社タイロッドは大阪、横浜に自社工場を持ち、事故車修理(もちろん事故現状での買取も)に特化しています。

 

不慮の事故でお困りの際はぜひご相談ください

 

事故車買取専門 タイロッド大阪店

 

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